新築ではなく中古の別荘を購入する事のメリットについて

人気別荘地でも小さな物件なら安く買える

国内には交通利便性の高さなどを特徴とする人気別荘地がいくつか存在します。それらの地域には日本経済がバブル期にあった1980年代頃にたくさんの別荘が建てられました。それから約30年が過ぎ、老後を迎えた所有者の中で生前に物件の売却を決める人がどんどん現れてきています。そういった背景がある中、インターネット上の中古別荘検索サイトを見てみると、小さな別荘が驚くほどの安い売値で市場に出回っている事がよくわかります。1000万円以内で買える物件も多いため、別荘に興味があるかたは試しに一度覗いてみる事をおすすめします。

維持費を計算した上で中古物件を買うのも手

別荘を新築もしくは中古で購入した際は取得時だけでなく、1年ごとに支払わなくてはならない維持費(税金等)が必ず発生してしまいます。もし予算が1000万円という状況の中で1000万円の新築物件を買ってしまった場合は、購入後に普段の仕事の中で維持費を稼ぎ続けなければなりません。しかし、建物付きで500万円という小さな格安物件を見つけてそれを購入した場合は、あまりの500万円をキープしておけば、その中から毎年の税金を払っていけます。古い建物に修理が必要になったら修繕費にまわす事も可能です。そして、なんといっても中古物件を安く買って余ったお金をキープする形をとると、毎月・毎年の生活の中で発生する固定費を削減できますので心の負担が軽くなります。

狭い別荘でも問題なし

もし庭がほとんどないような小さな中古別荘であっても、敷地の周囲が森林地帯となっているならば歩いて森林浴にでかけたりする事が出来ます。

中古の別荘は新築に比べて格安で購入できるメリットがある一方で、建物や設備の劣化のリスクがあります。購入前にそれらのリスクを把握すると共に、購入後の修繕費などについても考慮しておかなければなりません。

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