木造や鉄筋コンクリートは何が違うの?賃貸物件のタイプ別の特徴3選

家賃が安く一年を通して過ごしやすい木造タイプ

木造タイプは鉄筋コンクリートタイプの賃貸よりも家賃が安いのが大きな特徴です。また、木材には調湿作用があります。空気中の水分を吸収したり、反対に水分を蒸発させることで部屋の湿度を一定に保ってくれます。ただし、鉄筋コンクリートタイプの物件と比べると防音対策がしっかりと施されていないため、隣人の生活音が聞こえたり、上階に住む人の足音が聞こえる可能性もあります。また、強度の面でも鉄筋コンクリートタイプよりも劣り、シロアリなどの被害を受けてしまうことも木造住宅のデメリットです。

頑丈さが特徴の鉄筋コンクリートタイプ

鉄筋コンクリートとはコンクリートの芯に鉄筋を入れたもので、木造タイプと比べ高い強度が特徴です。耐震性と耐火性に優れており、主にマンションタイプの賃貸に使用されています。防音性は木造タイプと比べると10倍近く遮音効果があり、シロアリ被害を受けることもありません。ただしコンクリートは熱伝導率が高く、夏は室内も熱く冬は室内も寒くなります。またコンクリートは気密性も高いため、湿気がこもりやすくカビが生えやすいといったデメリットも存在します。

強度は一番の鉄筋鉄骨コンクリートタイプ

鉄筋鉄骨コンクリートタイプは、コンクリートの中に更に鋼材を使用しており、鉄筋コンクリートタイプよりも高い強度が特徴です。耐震性には耐久性は抜群ですが、性能が高い反面建設コストも高くなるため、家賃は総じて高い傾向になります。マンションタイプで使用されていますが、その中でも高層マンションで採用されることが多いです。遮音性自体は鉄筋コンクリートタイプとほぼ差はありません。

恵庭の賃貸とは、恵庭周辺の賃貸物件をさす言葉です。一戸建て、マンションやアパートといった住宅だけではなく、土地や工場、オフィスといった企業向け物件も存在します。

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