その間取りで本当に大丈夫?賃貸の間取りは慎重に選ぼう!

間取りは家具や家電を置いて考えよう

賃貸を選ぶときにはまず間取り図を見て候補を選ぶのが一般的ですが、本当にその間取りで良いのかは最後までよく考える必要があります。実際に内見をしてみても失敗してしまうケースが多いのが、狭すぎて満足できなかったというものです。住み始めてみると狭かったと感じるのはよくあるパターンで、家具や家電を置いてみると想像以上に狭くなってしまうことは珍しくありません。間取り図を見ているときには必ずどこにどんな家具を置くのかを考えて、書き込んでみるのが肝心です。キッチンの冷蔵庫くらいは念頭に置いていても、リビングに置くソファーやテレビ台などまで頭が回らないことも少なくありません。しかし、それが原因で満足できないケースは多いので慎重に考えましょう。

部屋の数についても注意しよう

賃貸住宅を探すときに間取りで検索することはよくあります。三人家族だから3LDKで探そう、一人暮らしなら1Rや1K、1LDKなどを候補にしようと考えるのが通例です。ただ、本当にそんなに単純に部屋の数で絞り込んで良いのかどうかもよく考えた方が良い点です。部屋が足りないのは大抵は困ってしまいますが、多い分には掃除しなければならない部屋が増えるだけで済みます。収納として利用できるだけでなく、扉を開けたままにしておけば一つの部屋として使える可能性もあるでしょう。引き戸の場合には二つの部屋を一つのようにして使いやすいので、広い部屋がある間取りと考えられることもよくあります。このような視点も持って間取りを見るようにしましょう。

札幌市に隣接し空港にも近く、生活に便利なだけでなく自然環境にも恵まれた江別の賃貸物件は、道内外から注目を集めています。新年度前の賃貸斡旋業者繁忙期もは、人気物件の争奪戦が激しさを増すのが通例です。

You may also like...